2013年5月21日火曜日

神武天皇以前に薩摩にいたアブラヒムたち



 出典:篤姫を生んだ鹿児島こそ
    スメル八千年帝国の理想郷だった
   『言語復原史学会:加治木義博』
    KKロングセラーズ
    208~209頁

 「10章 ユダヤ人の果たした役割

 《神武天皇以前に薩摩にいたアブラヒムたち
 「神武天皇以前に薩摩にいたアブラヒムたち


 ついでに、

 我が国では国をラ・マ・ヤ・ナの四通りに呼んでいた歴史をお話しよう。

 沖縄の慶良間(けらま)島多良間(たらま)島などの島名をみると、

 国をラと呼んでいた時代の後に間と呼んだ時代が続いたことが見て取れる。

 そして現在は「島」をその代わりに使い続けている。

 島=之間(シマ)で、やはり国として見た時代の名残りである。

 ヤはギリシャ、アジヤ、シベリヤなど

 ギリシャ語の地名・国名語尾iaに一致するが、

 高屋、高谷、芦屋、御厨(みくりや)、四ッ谷、

 熊谷(くまがや)、仮屋(かりや)など多数が残り、

 ナも任那、山名、浜名、津名などが知られているが、

 これは支那と同系統の名詞である。

 沖縄の地名をみると、それらが使われた時代の順番が、

 良が先で間が後、島が最後だとわかる。

 任那もナが使われた時代を教え、

 ヤは広大な地域の名に使われているから、

 アレクサンドロス大王の東征以後としか考えられない。

 ここで問題のユダヤ系の人たちがいつ来たのかを考えて見よう。

 それは古墳に使われた副葬品の埴輪像が教えてくれる。

 現代もイスラエル人が愛用している山高帽そっくりの帽子を被り、

 ミヅラと呼ぶ、他に類例のない髪形をしているのは、

 イスラエル固有の風俗である。

 古墳時代に来たことは間違いない事実である。

 生活文化の面を考えてもアブラハムは日本語では

 「油(あぶら)・食(は)む」を意味し、

 淡白な和食でない外来の洋食的イメージを意味しているから、

 太古から続いて来た本系ではない人々が古墳時代に入って来たことを、

 この一語だけでも感じとることができる。

 油は石油も意味し、アラブはその大産地としても印象深いが、

 アブラとアラブ、アブラ、アブラヒム、という名詞群は、

 やはりどこか異文化の匂いが強い。

 これも国民全体の歴史からすれば日が浅く、

 古墳時代の渡来者であることを裏書きしているのである。

 神武天皇妃の名「阿多の阿比良比売」も

 阿日良日目と当て字したものは、

 沖縄では日のホという発音はフになり、目のメはムになるから、

 アフラヒムと読まれる。

 だからこの名は姫の名ではなく、

 小椅の君の名か、その子の名で、

 姫の名は

 木花之開耶姫(このはなさくやひめ)だったとするほうが

 正しいことになる。



 《スメル(シュメール)文明
 「スメル(シュメール)文明

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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