2013年5月19日日曜日

「紫合(ユーダ)」ナゾの地名



 出典:篤姫を生んだ鹿児島こそ
    スメル八千年帝国の理想郷だった
   『言語復原史学会:加治木義博』
    KKロングセラーズ
    206頁

 「10章 ユダヤ人の果たした役割

 《「紫合」ナゾの地名
 「「紫合」ナゾの地名


 「紫合」という地名がある。

 私たちは一億数千万人いるが、

 そのうち、果して何人の方が

 これを正確にお読みになれるか?

 と言いたくなる地名である。

 これは地元では「ユーダ」と読む。

 兵庫県猪名川町の中心部にある地名である。

 ユーダなら夕田でも優田でも幾らでも文字がある。

 そのほうがずっと快感を与えるのに、

 なぜ?わざわざ、

 こんな文字を使い続けているのだろう?

 と考えてみる必要がある。

 なぜなら、それが「ユダ」だったら、

 なるべく外部の人にはほしくない地名だった可能性が、

 非常に高いからである。

 それほどに我が国では、ユダヤが敬遠されている事実がある。

 そのためユダという発音の地名は消え去り、

 湯田、湯田中などは、温泉地なのでユは湯で

 ユダヤとは無関係として残ったのだと見ることもできる。

 すると同じ条件をそなえている大分県の湯布院も、

 やはりその一つだということになる。

 さらに進めてイスラエルがないかと探してみると、

 嶋津氏のお膝元の鹿児島市の中心部に

 「石灯籠」と書いて「イズロ」と読ませる地名がある。

 籠の昔の発音はラウだから

 これはイスラエルの方言化に当てた文字にピッタリである。

 その九州には古代に「磯良(いそら)」という漁師がいたという記事がある。

 これらは湯とユダとは関係がない、イスラエルなのだ。

 発音のイスは大隅形で、薩摩語ではイソに変わる。

 これが嶋津氏の初代に関係のある惟宗=イソ、磯の語原である。

 ラエルはラ行をザ行、ダ行に変える

 琉球大隅語ではザイヅという発音になる。

 これが先に見た「財津」と当て字された姓の実体なのだとすれば、

 一層イスラエルの薩摩実在が確実化し、

 指宿温泉がイブの湯の宿と呼ばれたわけが鮮明になる。

 だから「紫合」もできるだけわかりにくい文字を使ったのであって

 夕暮れは辺りが紫色になるから、

 「夕だ」というシャレなのだとも考えられる。

 だがシゴウという発音は、

 天皇の死後の贈り名「シゴウ=死号=諡号」にも合う。

 イナの名は、蘇我の稲目と重大な関わりがある。

 《スメル(シュメール)文明
 「スメル(シュメール)文明

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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 『言語復原史学会:画像』 
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