2013年5月20日月曜日
滋賀県に実在するアブラヒム国
出典:篤姫を生んだ鹿児島こそ
スメル八千年帝国の理想郷だった
『言語復原史学会:加治木義博』
KKロングセラーズ
207~208頁
「10章 ユダヤ人の果たした役割」
《滋賀県に実在するアブラヒム国》
「滋賀県に実在するアブラヒム国」
さらに面白いのは、
イスラエルの神武天皇のような人物、
アブラハムの名も揃っている。
私(加治木義博)は著書の『日本人のルーツ』が出たとき、
全国のロータリーやキワニスなどの経営者の
団体からご招待を受けて講演して回った。
そのとき、当時は我が国最大の企業だった、
ある巨大繊維産業会社の高名な会長が、
講演後、ご馳走になっているときに、隣席からこう言われた。
「私はネ。近江商人ですが、近江の人間はみんな、ユダヤだっせ。
知ってはりますか?」。
続いてその証拠をいろいろ拝聴したが、
その中でいちばん印象に残ったのが、アブラハムの名だった。
それは当時の、甲賀郡油日村、いまの甲賀町油日だ。
油日村はアブラヒムラと読む。
この語尾のラは、相良(さがら)、奈良、吉良、福良などのラで、
古代は新羅(しんら)=新国のように「国」のことだった。
油日村はアブラヒム国で、
この名の発音は、
我が国で一般に使われている
アブラハムより本当の発音に近いアブラヒムに、
国を意味するそのラをつけたものと、
ピッタリ同じで、古代にアブラヒム国と呼んでいたものが、
現代までそのまま残っていたものだったのである。
巨大企業会長の説明は少しの疑点も残さない合理的で見事なものだった。
それが食事を共にしながらの一種のお国自慢だったから、
「近江はユダヤだ」という宣言には反論できなかった。
それは私(加治木義博)の地名研究に油を注ぎ、
インドからギリシャ、さらにスメル(シュメル)、ウバイドまで遡って、
我が国の歴史を八千年の昔にまで拡大させたのである。
《スメル(シュメール)文明》
「スメル(シュメール)文明」
《パーリ語辞典》
「パーリ語辞典」
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『言語復原史学会:Web』
『言語復原史学会:画像』
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