2013年2月5日火曜日
古文書は、真実を物語る絶対的な証拠か?
出典:篤姫を生んだ鹿児島こそ
スメル八千年帝国の理想郷だった
『言語復原史学会:加治木義博』
KKロングセラーズ
16~17頁
「プロローグ―篤姫を生んだ古代超巨大文明」
《古文書は、真実を物語る絶対的な証拠か?》
「古文書は、真実を物語る絶対的な証拠か?」
篤姫の嶋津家は、
直木賞の直木三十五が、
毎日新聞に連載した『南国太平記』
(NHKドラマ『風の隼人』の原作)などでよく知られているが、
幕末に様々な大事件が続発した。
しかし、その真実の歴史は、[南国太平記]に描かれたものとは、
まるで違ったもので、
それを知れば直木賞のイメージが泣くような、全く反対の真相がある。
NHKドラマで視聴者が受けた篤姫をめぐる事件や人物像も、
またおなじことで、
いま生きている人なら人権問題になるような大きな誤解やウソが各所に見られる。
それは原作者の罪だが、べつに悪気があって間違ったことを書いたのではない。
ずいぶん努力して資料を集め、学者や学芸員たちから学んで、
自信を持ってお書きになったことは疑わない。
だがそこに、「落とし穴=根本的な間違い」があったのである。
現存する資料は、実際に存在したものに比べれば、
ごく僅かな量に過ぎず、
また時と共に変化した観察者や筆者の、
一瞬の考えだけしか記録していないものに過ぎず、
それとて大半が美化されたり、合法化されたり、
弁解として書かれたものであったりして、
真実の史実は伝えていないものが多い。
ところが在来の学者は、
そんな文書を完全な記録として扱うから、
ほかに真実の伝えが残っていても、
その文書の内容と違っていれば、
[物」として存在する文書の内容の方が真実で、
物のない「本当の伝承」のほうは、
ウソだと断定してきた。
そうして、その文書を証拠と主張して見せれば、
一般の方は「なるほど!」と、
嘘のほうを信じてきた。
《スメル(シュメール)文明》
「スメル(シュメール)文明」
《パーリ語辞典》
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